Q&Aのご紹介|三重県津市で屋根リフォーム・修理をするなら立成まで

屋根リフォームのよくある質問集

Q.1 屋根リフォームはどこに頼めばいいの?

A.1 大切な我が家の屋根リフォームを任せる決断をするのに、中々ホームページだけで判断する事は難しいと思います。

まずはホームページを持っている会社なら、お客様の声や施工事例集などのページがございます。それらを詳しく見て会社を知る事も必要といえます。

ですがホームページだけで決めて、実際会って見ると印象が全然違ったという事もありますので、やはり何社か見積りをとり、実際に会って見る事が大切だと思います。

Q.2 屋根の点検は無料なの?

A.2 もちろん無料です。屋根は低くても地上から3mはあります。2階になれば6mほどあり、また勾配といい傾斜になっております。

瓦の種類によっては大変滑りやすい物もございます。もし悪徳業者に驚かされ、本当に屋根が危険な状態か確認する為に、ご自身でのぼられて怪我をされたら重大な事故にも繋がります。

屋根の診断は屋根の専門家にお任せください。

Q.3 どんな屋根が良いの?

A.3 粘土瓦・スレート瓦・金属瓦・セメント瓦・ハイブリット瓦・FRP瓦…屋根材の種類は豊富です。

例えば現在カラーベストと呼ばれる屋根材の場合は粘土瓦に変える事はお勧めできません。

そのお家の荷重設計を超えるからです。

「自分の所は瓦屋だから」という業者の都合で軽い屋根からそれよりも重い瓦を勧める業者も中にはいます。

それぞれの建物にあった屋根材をきちんと勧め、メリット・デメリットをよく聞き、業者と一緒に決める事が良い屋根材を見つける秘訣です。

Q.4 瓦屋根は重いから危険なの?

A.4 重いから危険ではありません。また重い瓦が載せてある建物は、重い瓦での荷重設計もしてあるので基本しっかりとしています。

逆に軽いカラーベスト屋根等に瓦を載せる方が危ないと思います。

年数と共に建物も年を重ねます。人に例えれば足腰が弱くなります。そういった時に地震などで建物が揺れれば、重たい瓦屋根は影響が来ます。(主に棟が崩れる等の被害)

最近では土壁の建物も少なくなり、屋根に対する考え方も変わってきています。なるべく屋根には負担をかけずに屋根を強くする。現在では屋根にこういった事柄が求められています。

Q.5 屋根リフォームの工事は何日ぐらいかかるの?

A.5 屋根の部分補修なら半日〜3日程度です。既存屋根の上から新しい屋根材を上張りする場合は5〜1週間程度です。屋根を葺き替える場合は2週間〜3週間程度です。 

Q.6 足場は必ず必要ですか?

A.6 値段を下げる為や、屋根専門で慣れているからといって足場費用を削る業者を見かけますが、事故が起きたらお客様自身にも迷惑がかかります。

それでも足場代は無駄と感じる方も見えると思いますが、職人の安全を確保しなければきちんとした工事は出来ません。

Q.7 どのぐらい費用はかかりますか?

A.7 屋根部分修理で3万円〜30万円程度です。

屋根カバー工事で40万円〜です。

屋根葺き替え工事で60万円〜です。

Q.8 屋根リフォーム工事期間中に雨が降ったら?

A.8 屋根を解体し新しい屋根下地材、下葺き材(防水シート)が張られていれば、雨漏りする等いった心配はございません。

また屋根葺き替えの場合等、最初に瓦等を解体する場合、天気も事前に確認する事はもちろん。余裕のもった解体工事を行いますので心配はいりません。

Q.9 工事中は留守にしていても大丈夫?

A.9 大丈夫です。ですが屋根リフォーム工事には電気工具等を使いますので、外部コンセントがない場合はサッシ窓の隙間などから電源を取らさせて頂ければ助かります。

Q.10 トイレを貸したり、お茶菓子など用意しなければいけないの?

A.10 その必要はございません。私たちは外専門のリフォーム業者です。お客様のお家に上がらせて頂く事はありませんし、休憩の際も気を使って頂かなくて結構です。

Q.11 保証はありますか?

A.11 もちろんございます。立成では屋根葺き替え・カバー工事の場合、10年保証を基本としています。

それでも万が一業者が潰れてしまえば保証書はただの紙切れになります。

ですのでご縁あるお客様をお守りする為にも全てのリフォーム工事に第三者リフォーム瑕疵保険といった保険を標準仕様にしています。